×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。






『サウダージ Case by Ichika』

 配信開始日:2011年 12月 19日(予定)
 内容:純文学的テキストアドベンチャー

 自評:『失ってしまったものはありますか、これから失いゆくものは――』

    ……。

    冬の終わりはいつも暖かくて、それなのに、いつも寒い。
    芽吹く生命が新しきを告げる傍らで、名残惜しげに雪が佇んでいる。
    あれはきっと私たちの心のなのだろう。

    季節はいつまでも待ってはくれない。
    ここに留まり続けること。それは私達にも出来ない。
    いつか懐かしみに変わってゆく……。

    サウダージ。
    いずれその想いに。

    ◆
    『サウダージ』シリーズの一作品目。

    実在の田舎をモデルに、春という季節、また、その中で起こる、それぞれの裡にある郷愁感を綴った純文学的作品。
    総執筆量50万字超、使用背景200点超の大作ノスタルジー。

   『作品紹介ページへ』
『神寂れたその中で 〜君と出逢った夏の眇〜』

 配信開始日:2011年 6月 11日
 内容:テキストアドベンチャー

 自評:蝉の喧騒が響く季節。
    地面の逃げ水が先を見せてくれない。
    涼しさを求めて木陰に逃げ込むと、頭上から小鳥の囀りが聞こえてくる。
    山々には緑が溢れ、見上げると白い空。
    水のような世界が雲に馴染んでいる。

    両親の帰省についてきた一人の少女。
    初めて訪れた田舎の地を、少女は右へ左へと探検する。
    少女はその過程で、その地に住まう神々との邂逅を果たす。
    牧歌的に流れる時。
    ひと夏の出会い。

    田舎をテーマに、少女と神々との出会いを描いた
    ジュブナイルノベル風アドベンチャー。
    モノローグを極端に除外し、口語による所作理解に挑戦した、
    『神寂れたその中に』のアペンド作品。
    原版より一枚絵とエンディング後のシナリオを追加。

   『作品紹介ページへ』
『神寂びれたその中で』

 配信開始日:2010年 9月 29日
 内容:テキストアドベンチャー

 自評:夏休み。お盆。
    両親の帰郷に伴って田舎へやってきた少女。
    初めての田舎は少女の探究心を駆り立て、狭い地を右へ左へと探検する。
    池や公園や駅……。
    ふと立ち寄った神社で、彼女は不思議な邂逅を果たす。
    出会った女性は自らを神だと名乗り……。

    少女と神々の、ひと夏の出会いを描く、ジュブナイル系ファンタジーノベル。
    実在する土地を舞台に、玉石混交とした『田舎』をテーマに描く。

    背景は実際その地で撮影した写真を使用。
    モノローグを極端に除外した、口語による所作理解を軸としたシナリオ。
    挑戦心高めた、当サークルの処女作にして意欲作。

    『作品紹介ページへ』